iNC LAB

子供の未来を守る。

iNC LABは、学びの場として積み重ねてきた経験を土台に、子どもたちが安心して自分の未来へ向かうための活動を紹介していきます。

あいずの子ども向けホーム画面
あいずの保護者向け受信画面

変わらない理念

事業の形が変わっても、iNC LABが向き合う先は変わりません。子どもが安心して声を出し、試し、学び、自分の未来を選べる状態を増やしていきます。

子どもが自分の気持ちを置き去りにしないこと

好きや違和感を、未来につながる力として扱うこと

家庭・教育・地域のあいだに、小さな安心の接点を増やすこと

現在の活動

最初に紹介する活動は、子どもが言葉にしづらい困りごとを、登録した保護者へ静かに伝えるためのiPhoneアプリ「あいず」です。

あいず

言葉にできない日の、話すきっかけに。

あいずは、子どもが言葉にしづらい困りごとをボタンひとつで保護者へそっと知らせて、親子が話すきっかけをつくるiPhoneアプリです。

「心配をかけたくない」「うまく説明できない」。そんな子どもの「言い出せない」と、保護者の「気づけない」のあいだをつなぐ、小さな合図として設計しています。

1

親子で設定する

保護者の端末に表示されるQRコードを子どもの端末で読み取って、親子をつなぎます。

2

子どもが合図を送る

「何について?」「どうしてほしい?」「誰に送る?」の3つを選ぶだけ。文章を書く必要はありません。

3

保護者が返事をする

「見たよ。教えてくれてありがとう」とボタンで返します。ここから、会話が始まります。

  • 名前や呼び名はサーバーに送信されません
  • 自由入力のメッセージ機能はなく、すべて定型の選択肢
  • 合図と返事は7日経過後の日次処理で自動削除
  • 広告や行動解析、位置情報の取得はありません
あいずのサイトを見る
あいずの子ども向けホーム画面あいずで子どもが保護者からの返事を確認する画面
困りごとのカテゴリを選ぶ画面
何について?
どうしてほしいかを選ぶ画面
どうしてほしい?
送る相手を選ぶ画面
誰に送る?

これまでのiNC lab

iNC labは、浜松市佐鳴台で子どもたちの探究心と創造力を育む学びの場として活動してきました。塾事業としての役目は終えましたが、その経験は次の活動へ引き継ぎます。

浜松市佐鳴台で、探究と創造の学びの場として活動

ロボッチャスクール、スコップ・スクールなどを通じて個別テーマを支援

弱点克服ではなく、一人ひとりの「好き」を圧倒的な才能へ育てる姿勢を重視

これから増やしていく活動

今後は「あいず」に続き、理念に沿った活動をここに追加していきます。完成したものだけでなく、育てている途中の取り組みも、順に見える形へ整えていきます。

家庭を支える道具

親子の会話、見守り、相談の入口を支える小さなプロダクトを増やします。

学びの再設計

探究・創造・テクノロジーを、子どもの個性から始まる学びとして組み直します。

地域との連携

教育、福祉、クリエイティブの領域を横断し、実際に使われる活動へ育てます。

活動へのご相談・お問い合わせ

iNC LABの活動、アプリ、取材、連携についてはメールでご連絡ください。内容を確認し、必要に応じて折り返しご連絡します。

info@inc-lab.jp